簡単主菜♪キャベツと鶏肉のオイマヨ炒め

〇材料

  • キャベツ:4枚
  • 鶏もも肉:200g
  • 片栗粉:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1
  • オイスターソース:大さじ2
  • マヨネーズ:大さじ2
  • 塩こしょう:適量

〇手順

  1. キャベツを食べやすい大きさに切る
  2. 鶏もも肉は一口サイズに切り、片栗粉をまぶす
  3. フライパンにサラダ油を入れて熱し、中火で鶏肉の色が変わるまで炒める。
  4. キャベツを加え、2~3分炒める。
  5. 3にオイスター・マヨネーズを加え、塩こしょうで味を調えて完成!

キャベツはビタミンCやビタミンK、葉酸などに多く含む、アブラナの野菜。
原産はヨーロッパで、日本で広く食べられるようになったのは、明治時代です。
オランダ人が長崎県に持ち込んだとされており、当時は「オランダ菜」と呼ばれていたそうです。
日本では一年を通じて栽培されていますが、大きく分けると4~6月、7~10月、11~3月の3回の収穫期があります。
出回る時期によって種類が変わります。

〇春キャベツ

主に4~6月に出回ります。「新キャベツ」「春玉」として売られていることもあります。
巻きがゆるやかで、球の中心に近い葉も緑色を帯びています。葉が柔らかいので、 サラダや即席漬けなどの生食向き。もっともおいしくなる時期は5月ごろです。

〇夏秋キャベツ

7~10月に出回るキャベツで、葉が柔らかいのが特徴。
群馬県、北海道、長野県などの高冷涼地でつくられるものは、高原キャベツとも呼ばれます。

〇冬キャベツ

晩秋から早春(11~3月)にかけて出回ります。中でも「寒玉」ともよばれるものは、甘みがあるのが特徴。
葉が堅くて煮くずれしにくいので、スープや煮物に向いています。寒さのきびしい2月ごろに最もおいしくなります。

キャベツの見分け方として、鮮度の良いおいしいキャベツは、外の葉が濃い緑色をしています。
そして、芯の切り口が新しく、巻きが固いのが特徴です。見た目よりもずっしりと重みがあるものを選びましょう。
カットされたキャベツを選ぶ時には、芯の切り口が黒ずんでいないか、チェックするようにしましょう。
芯の高さが3分の2以下のものが、新鮮なキャベツの目安とされています。

キャベツの保存方法として丸ごとの場合は乾燥を避けるためポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。寒い時期は新聞紙に包んで冷暗所に置いてもOKです。いずれも芯を下にして置くようにしましょう。使いかけやカットしたものはラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存し、数日で使い切るようにしましょう。
キャベツはカットして使うと断面が変色してそこから傷んでいくので、使うぶんだけ外側の葉から1枚ずつはがすのがベストです。